「SUITS/スーツ~運命の選択~」のあらすじ

韓国の大手法律事務所カン&ハムを代表するエース弁護士として活躍するチェ・ガンソク(チャン・ドンゴン)。冷静な判断力と緻密な計算によって、数々の難しい訴訟を勝ち抜いてきた。部下を持たない主義だったが、ある日、事務所代表のカン・ハヨン(チン・ヒギョン)からシニアパートナーに昇進する条件として、部下となるアソシエイトを雇うように命じられる。一方、一度目にしたものは忘れない驚異的な記憶力を持つコ・ヨヌ(パク・ヒョン シク)は、祖母の入院費を稼ぐために麻薬の運び屋の仕事をやむなく引き受ける。しかしこれはヨヌを逆恨みした財閥御曹司による罠だった。警察に追われたヨヌは、偶然通りがかったアソシエイト面接会場に逃げ込み、ガンソクと出会う。ガンソクはヨヌの記憶力に興味を抱き、彼の経歴を詐称してアソシエイトに採用する。こうして弁護士資格を持たないヨヌと敏腕弁護士のガンソクは、パートナーとして 手を組むことに。スタイリッシュなスーツに身を包んだ2人の快進撃が今始まる!

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各話あらすじ

第1話 運命を決定するのは 偶然ではなく“選択”だ。チェ・ガンソクは大手法律事務所カン&ハムを代表するエース弁護士。部下を持たない主義だったが、事務所代表のカン・ハヨンからシニアパートナーへの昇進を告げられ、条件としてアソシエイトを雇うよう命じられる。一方、驚異的な記憶力を持つコ・ヨヌは、祖母の入院費を稼ぐためにやむなく麻薬の運び屋の仕事を引き受け、警察に追われる身になってしまう。ヨヌは偶然通りがかったアソシエイト面接会場に逃げ込み、ガンソクと出会うが…。
第2話 賽を投げる機会がやってきたら、迷わず投げろ。
投げた瞬間、少なくとも1マスは前進する。
最重要クライアントのパク会長に告訴され、シニアパートナー昇進が危うくなったガンソク。経歴を詐称しているヨヌを雇う危険まで冒すわけにはいかないと出勤初日に採用を取り消そうとするが、ヨヌはガンソクをやり込める。結局ガンソクは6カ月以内に司法試験に合格しろと告げてヨヌを採用し、セクハラ訴訟の準備を任せる。一方、カン&ハムのパラリーガルであるジナは、ヨヌにブラウスを汚されたことを思い出して冷たい態度を取るが…。
第3話 真実の顔の裏には、常に暗い裏面が存在する。
ということで…
麻薬の運び屋たちに追われるも、ジナのおかげで事なきを得たヨヌ。ガンソクの協力で運び屋は逮捕され、ヨヌはチョルスンと縁を切る。そんな中、ガンソクとヨヌは見事なコンビネーションでセクハラ訴訟を解決。ヨヌはジナにお礼の食事をご馳走しようとするが、グンシクに無理やりクラブに連れて行かれ、ラッパーのBewhYに接近するよう命じられて…。一方、航空会社代表の離婚裁判を任されたガンソクは、元恋人のジュヒと再会するが…。
第4話 ……ということで、
真実が顔を出したからと言って、常に勝利するわけではない。
ヨヌはガンソクに命じられ、コチュジャン醸造会社の理事であるペ女史の元へ向かう。契約書を渡すだけでいいと指示されていたヨヌは、何気なく祖母の話をする。ペ女史はヨヌを気に入るが、これが思いがけない事態を招いてしまい…。一方、ガンソクは航空会社代表夫妻の離婚訴訟で争うことになった弁護士のジュヒと会い、「真実が見えていない」と告げられる。ガンソクは夫婦の間に特別な事情があるとにらみ、ヨヌに真相を探れと指示するが…。
第5話 ハイエナを捕らえるには 腐った肉をエサに使う必要がある。カン代表に呼び出されたガンソクは、ASL治療薬の副作用をめぐって訴えられたユミ製薬キム代表の弁護を依頼される。キム代表はカン代表の元夫だった。そんな中、ガンソクのオフィスに、別件の集団訴訟でカン代表と争う予定の弁護士デイビッドがやってくる。デイビッドに挑発されたガンソクは、集団訴訟では原告側、ユミ製薬の訴訟では被告側の弁護士として2つの訴訟を担当しようと決める。一方、ヨヌはソ弁護士と模擬法廷で闘うことになり…。
第6話 同じ水を飲んでも牛は牛乳を作り、蛇は毒を作る。模擬法廷でソ弁護士に出し抜かれ、反訴によって何とかピンチを乗り越えたヨヌ。沈んだ気分でセヒに会いに行ったヨヌは、自分が偽の弁護士であることを明かす。翌日、ガンソクは模擬法廷について言い訳するヨヌを叱り、ユミ製薬の原告の調査に専念しろと告げる。そんな中、ガンソクはキム代表もALSを患っていることを知って…。一方、デイビッドはガンソクのオフィスに現れ、集団訴訟の原告のほぼ全員が和解に応じたと勝利宣言をするが…。
第7話 正義という剣には、鞘が必要ないのか?模擬法廷で敗訴し、カン代表やガンソクを失望させたヨヌ。ジナはヨヌが自分の秘密をセヒに話したと誤解して傷つくが、ヨヌのことが気になっていると気持ちを告白する。翌朝、ヨヌはガンソクがかつて検事だった事実を偶然知って驚き、ジナの助けを借りてガンソクの過去を調べようとする。そんな中、ガンソクは「学歴を詐称していた会計士のパン常務を解雇したい」という会計事務所代表の依頼を引き受け、あえてヨヌに業務を担当させるが…。
第8話 正義とは誰もが当然持っているべきものを
返してやることだ。
ガンソクはカン代表からオ検事の不正行為について尋ねられ、検事を辞めた経緯を打ち明ける。オ検事に不利な証言をするわけにはいかないというガンソクの思いを知ったカン代表は、弁護人として検察の調査に同行してガンソクを守る。しかしガンソクはオ検事の罪を被らざるを得ない危機に立たされて…。一方、ヨヌはパン常務を解雇した会計事務所について調査を続け、ジナの協力によって怪しげなペーパーカンパニーの存在を突き止めるが…。
第9話 過去に戻って再スタートすることはできないが
今から新たな結末をつけることはできる。
ガンソクは検事時代にオ検事の証拠隠滅に気づかず、無実の男性チャン・ソクヒョンを懲役刑に追い込むという過ちを犯したことを知る。再審を請求して自らソクヒョンの弁護をしようと決意するが、殺人罪ですでに12年間も服役したソクヒョンは激怒して提案を拒否する。そんな中、ガンソクとヨヌはひき逃げ事故を起こした依頼人パク・ジュンギュの元へ。ひき逃げ事故で両親を失った過去を持つヨヌは、思わず感情的になってしまうが…。
第10話 あなたの価値を証明できるかどうかは
どんな種類のリスクを受け入れるかにかかっている。
ソクヒョンの再審が開かれる。真犯人はソンテかジンギュ、もしくは2人の共犯だとにらむガンソク。血痕付きの麻薬の袋を裁判で提出するも証拠として採用されず、ガンソクは血痕のDNA鑑定をするために反則技を使うが…。一方、ヨヌはひき逃げ事件の遺族との示談を控えて思い悩み、事務所の屋上にジナを誘う。ジナは落ち込んだヨヌを慰め、自分が支えると励ます。やがてヨヌは遺族の合意を得ることに成功するが、思わぬ事実が明らかになって…。

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