「皇后の品格(原題)」のあらすじ

大韓帝国の皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)は、秘書のユラ(イ・エリヤ)と密会した際、泥酔状態でユラの恋人ワンシク(テ・ハンホ)の母を車ではねてしまう。ヒョクはミュージカル女優のサニー(チャン・ナラ)が出演する公演を観覧することでアリバイを作るが、それにより、ヒョクとサニーの熱愛説が浮上。ユラとヒョクの関係を好ましく思わない太后カン氏(シン・ウンギョン)は、これを利用してサニーを皇后として迎え入れる。一方、ヒョクの事故を目撃したことで命を狙われたワンシク は、ヒョクに復讐するため容姿を変え、ウビン(チェ・ジニョク)として皇室の警護員に。やがて、自身がヒョクや太后カン氏に利用されたことに失望したサニーは、太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)の謎の死を機に、皇室に隠された真実を自らの手で暴くことを決意する。

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各話あらすじ

第1話皇帝ヒョクとの昼食会に参加することになったミュージカル女優のサニーは、そこでテロリストと遭遇する。皇帝に恨みを持つ者の犯行であった。秘書室長のユラは恋人のワンシクと再会中に事件が起きてしまい、責任を取らされる形で太后カン氏に解雇される。その腹いせにユラはヒョクを誘惑し別荘で密会する。その夜、ヒョクは泥酔状態で車を運転しワンシクの母を轢いてしまう。
第2話事故を起こしたヒョクはユラの助言により、アリバイ工作のためにサニーが出演するミュージカルを観覧しサニーに近づく。一方、ワンシクは事故現場でヒョクを目撃したことから警察にヒョクの捜査を依頼するがアリバイがあると言われてしまう。マ部長はヒョクの指示に従い、ヒョクを疑い続けるワンシクを殺そうとするが…
第3話太皇太后チョ氏の祝賀会に呼ばれたサニーは皇帝ヒョクの恋人として紹介される。ユラは太后カン氏に殺されそうになっているところを太皇太后チョ氏に助けられる。太后カン氏がユラに手出しをしない条件としてヒョクはサニーとの結婚を迫られる。一方、頭を銃で撃たれてひん死のワンシクはピョンに助けられ一命を取り留めるのだった。
第4話ワンシクはダイエットと激しい訓練を積み重ね名前をウビンに変えて皇室警護官の試験に臨み、ヒョクに一目を置かれ皇帝と皇后の警護官に任命される。一方、サニーはヒョクと結婚することになり皇宮で暮らし始め、ヒョクとの距離を縮めようと努力する。そんな中行われた結婚式の当日、サニーに仕える皇室首席としてユラが現れる。式の最中に事故が起き、危険な目に遭うサニーを助け出したのは…
第5話ヒョクの部屋で寝ているユラを目撃したウビンは怒りを隠せないでいた。そしてワンシクの母親の死にユラも関わっていることを知ってしまう。復しゅうを固く誓ったウビンは自分が生きていることをヒョクとユラに知らせる。一方、無事皇帝と初夜を済ませたサニーは浮かれていた。ユラの勧めでヒョクの好みの物を用意するが、それを見たヒョクは暴れ出すのだった。
第6話ヒョクはサニーに亡きソヒョン皇后の姿を重ね、ひどく憤慨する。それはサニーがヒョクに嫌われるようユラが仕掛けた罠であった。太皇太后チョ氏にユラとの関係を知られたヒョクはユラが恋人だと明かし、サニーへの関心がないことを打ち明ける。一方、ウビンの正体に気付いたマ部長はウビンを殺そうとするが…
第7話ヒョクとユラが遊覧船でキスしているところを目撃したサニーはショックを受ける。その時、橋から飛び降りようとしている女性を見つけたサニーは命懸けで救助する。翌朝そのニュースが報じられるとサニーにユラと一緒にいるところを目撃されたと察したヒョクは急いで皇宮に戻り外泊していなかったように取り繕う。サニーはヒョクを疑いつつも信じようとするのだが…
第8話ウビンの案内でヒョクとユラの不倫現場に踏み込もうとしたサニーは駆けつけた記者たちにウビンとの関係を問われ男女の関係ではないと否定するが、ウビンのうそによって不倫のぬれぎぬを着せられてしまう。ヒョクはサニーに自分が愛しているのはユラで結婚したのは母親の命令だったと言い放ち、ヒョクの本性を知ったサニーは衝撃を受ける。そしてヒョクにサニーを殺すように命じられたウビンはサニーを崖から突き落とす。
第9話太皇太后殿を訪れたサニーは胸にかんざしが刺さったまま息絶えている太皇太后を発見し衝撃を受ける。ホンチーム長は太皇太后の遺言に従い太皇太后が監査院に提出するはずだった書類を届けるため首相官邸を訪れるが、ガンヒによって書類を奪われてしまう。ユラはサニーからアリがヒョクの子供であることを聞き動揺する。そして事件当日ヒョクも太后もユラも太皇太后殿を訪れていたことが明らかになるのだが…
第10話サニーは盗聴器を取りに皇宮へ戻るが皇帝殿に侵入したことがばれて窮地に陥る。ウビンはひそかにサニーを助け秘密通路から脱出するが追ってきた警護隊長に後ろ姿を見られる。ウビンが皇后の協力者だと確信した警護隊長はヒョクにその事実を報告するが、ウビンを信用しているヒョクの怒りを買い自決を強いられる。サニーを逃した皇室は懸賞金を掛けサニーの公開捜査を開始する。

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