「テンポガールズ(原題)」のあらすじ

かつては造船業で栄えたものの今では不況で寂れつつある地方都市、巨済(コジェ)。女子商業高校に通う3年生のシウン(パク・セワン)は、母(キム・ソニョン)と喧嘩を繰り返す毎日。田舎町での平凡な日々にうんざりし、ソウルの大学への進学を夢見るものの、家計は苦しく、担任教師からも進学は諦めるよう言われてしまう。そんなとき、ダンススポーツ部員を募集するポスターが目に留まる。大会を目前に部員が辞め、部は存続の危機に立たされているのだった。シウンは大会で成績を残せばソウルの大学進学に有利だと目論見、友人らを巻き込んでダンススポーツ部に入部。イ先生(キム・ガプス)のもと、大会入賞を目指して練習をはじめる。

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各話あらすじ

第1話巨済女子商業高校に在籍するシウンは寂れた町と、うるさい母親から逃げ出すためにソウルの大学に進学を希望している。しかし担任の先生からは就職するか地元の大学へ行けと諭される。実際、シウンの家にはそんな余裕がなかった。それでも諦められないシウンは、推薦入学を夢みて友人を誘いダンススポーツ部に入ることに。大会に出場して実績を作るのがもくろみだった。オーディションに合格した日、部室のロッカーから幼なじみのスンチャンが現れて…
第2話ダンスを踊ってその場を切り抜けたスンチャンだったが、シウンに会うたびにからかわれ続ける。ダンススポーツの大会が迫り部員たちは練習に励むが、シウンは頭で理解しながらも体がついてこない。そんなシウンにイ先生は“まずは楽しめ”と指導するのだった。心からダンスを楽しめるようになったシウン。大会を目前に、ヘジンが交通事故で脚をケガしてしまう。ヘジンを責めるシウンだったが、どうしても大会出場を諦められず、スンチャンに白羽の矢を立てるのだが…
第3話ステージに立つことができたメンバーたちだったが、派手に失敗してしまいネットで一躍有名人になる。部活は廃部が決定してしまうが、スンチャンの父の会社で支援してくれる事が決まり喜ぶメンバーたち。シウンとスンチャンは2人で映画に出かけるのだが、その帰り道シウンはスンチャンに心にもないことを言ってしまう。部のメンバーから「素直になれ」と言われたシウンは、スンチャンの心に寄り添い、告白を待つことにする。
第4話シウンのメールを見てしまった部のメンバーたちは、シウンとぶつかり微妙な空気が流れる。自己嫌悪のシウンはスンチャンにもひどい言葉を浴びせ、彼を怒らせてしまうのだった。スンチャンは傷つきながらもシウンを手助けし、ケガしたイ先生の代わりにダンスの練習相手になる。ついに学園祭の日、集合時間をシウンに伝えなかった部員たち。ヘジンはそんな部員に腹を立て…
第5話学園祭当日、部員と仲直りしステージに立ったシウンの前に現れたのはイ先生ではなくスンチャンだった。公演の後、シウンはスンチャンに心を開き、2人はつきあい始める。幸せそうな2人だが、親たちは不和なままだった。そんな中、ヘジンはソウルまで母親を訪ねていくが、ウソで塗り固められた過去に落胆するのだった。
第6話部員が退部したがっていることに気付いたイ先生は、部員たちを合宿に連れていく。一方、母親の美容院の器物を損壊し告訴されてしまうヘジン。ヘジンを少年院に行かせたくないイ先生はヘジンを粘り強く説得し、ドンヒ先生とシウンの手を借り反省文を徹夜で書き上げる。そんな中、イ先生の懲戒委員会が開かれると知った部員たちは、気が気じゃなく…
第7話デウン造船からの奨学金と偽りシウンに入学資金を送ってきたスンチャンの父親に嫌悪感を覚え惨めになったシウンは、スンチャンに別れを切り出す。夢をかなえても幸せになれないという現実を知ってしまったシウンは映画監督の道を諦めようとする。一方、ダンススポーツ部は決勝の日を迎え…
第8話ついに高校の3年生になったシウン。友人たちも各自の進路に向かって準備を進めていく。一時は就職を考えたシウンだったが、どうしても夢を諦めきれず大学の面接試験に向かうことに。一方、スンチャンも再び舞踊学科を目指し準備を始める。そして冬、イ先生に感謝の気持ちを述べ、生徒たちは卒業していくのだった。

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