「ドクター・プリズナー(原題)」のあらすじ

テガン大学病院に勤務する外科医のイジェ(ナムグン・ミン)は優秀な腕を持ち、患者を第一に考え周囲からも信頼されていた。ある夜、交通事故に巻き込まれた妊婦を救うため緊急手術を行うが、事故を起こした張本人であるテガングループ常務のジェファン(パク・ウンソク)から目をつけられ、病院を追われてしまう。それから3年後、麻薬所持で逮捕されたジェファンは刑務所への移送中に交通事故に遭う。そこに現れたのはイジェだった―。復讐のためイジェは壮大な計画を胸にジェファンが収監される西ソウル刑務所の医師=ドクター・プリズナーの座を狙う。そこには“刑務所の王”と呼ばれる刑務所医療課長のミンシク(キム・ビョンチョル)やジェファンの義理の兄でテガングループ後継者のジェジュン(チェ・ウォニョン)らの思惑が渦巻いていた。一方、精神科医のソグム(クォン・ナラ)は刑務所に収監された後に行方不明となった弟を探すため、奉仕医師として西ソウル刑務所にやってくる。そこでイジェと弟がかつて刑務所内で出会っていた過去を知り…。

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各話あらすじ

第1話医師イジェは、服役中の財閥夫人ジョンヒがファンコニ貧血という病気だとでっちあげ、刑執行停止にして刑務所から出られるよう取り計らう。その対価として、自身を西ソウル刑務所の医療課長に推薦するよう頼む。彼の狙いは、薬物所持と使用の罪で3年の懲役が決まったテガングループ次男のジェファンだった。かつてテガン病院で救急医として勤務していたイジェだが、ジェファンに医業停止に追い込まれた過去があったのだ。
第2話横転した移送車から何とかはい出たジェファンの前にイジェが現れる。実は自分を刑務所に入れないよう、わざと起こされた事故だと明かして余裕の笑みを見せるジェファンだが、想定以上の重傷だった。イジェはサンチュン、チュノと共にジェファンを連れ去る。ジェファンの兄ジェジュンと通じていた医療課長ミンシクは遅れて現場に到着し状況を把握する。そこにハウン病院からジェファンが運ばれてきたと連絡が入り…
第3話新任医療課長の面接に来なかったドンフンが姿を現したことでイジェとサンチュンらの共謀を知ったミンシク。実はサンチュンはミンシクと通じていたが裏切ってイジェ側に付いていたのだった。ミンシクは糖尿を患うサンチュンにインスリンを過量投与し秘密を聞き出した上で殺そうとするが、間一髪でイジェが現れ命を救う。そしてイジェは、サンチュンがハウン病院から盗んだ出資者名簿を利用してミンシクを脅す。
第4話イジェとサンチュンの面会映像をジェインに渡していたミンシクだが、いざ利用しようとするとジェインに映像の存在を否定されてしまう。ジェインはイラの指示でイジェの弱点を握ろうと動いていたのだった。一方、イジェは弟の行方を捜すソグムに失踪の謎を知りたければ協力しろと持ちかけるが断られてしまう。かつて親しかったミンソクから、ミンシク一家はかなう相手ではないから諦めろと説得されるのだが…
第5話ミンシクのわなにはまったイジェはサンチュンに襲われる。自身もがんにむしばまれているサンチュンは余命僅かな娘に会うため、どうしても刑務所の外に出たかったのだ。サンチュンを刺し外部の病院に搬送させた上で刑執行停止にすると約束し、イジェは難を免れる。一方、ソグムはある服役囚に面会し、弟とイジェはかつて同房におり、イジェが注射を打ったことで弟は病院に運ばれて失踪したのだと聞かされる。
第6話JH鉄鋼会長の息子ソグをウィルソン病による双極性障害と診断し、勾留の執行停止を進めるイジェ。テガン病院で診断書の内容を検証する検査が始まる。ソグが造影剤でアナフィラキシーショックを起こすが最終的にはウィルソン病の判定が出る。だが、かつてソグをサイコパスと判定していたソグムは疑問を抱く。一方、チョン検事はジョンヒとソグが遺伝子疾患の診断書を取ったことに目をつけジョンヒに接近する。

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