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Q.『怪しいパートナー』がKNTVで10月12日に第1話先行放送、11月より日本初放送がスタートします。今のお気持ちは?
日本で『怪しいパートナー』の放送が決まり、とても感謝していますし光栄なことだと思います。僕にとってとても特別な、意味のある作品ですし、また入隊前の最後のドラマでもあります。日本の皆さんにご覧いただけるのでさらに嬉しいですね!

Q.どんなドラマなのか簡単にご紹介をお願いします。
ジャンルとしてはロマンティックコメディなんですが、大きな事件も巻き起こり、スリラーが加わった作品です。僕はその中でノ・ジウクという検事を演じます。ジウクは犯罪者には血も涙もない、徹底して犯罪を追い詰める人物なんですが、そんな彼がナム・ジヒョンさん演じるウン・ボンヒという女性に出会ったことから繰り広げられるストーリーを描いたドラマです。ジウクはジヒョンと出会ったことがきっかけで検事から弁護士に転身するんです。検事役を演じたのは初めてでしたがとても気に入りました。知的なイメージも持っていただけ(笑)様々なイメージが自分に付くことは嬉しいことですし、感謝すべきことだと思います。

Q.法廷ものには以前からご興味があったのでしょうか?
実はそれほど関心はありませんでしたが、今回初めて法廷に立つシーンや台詞もあったので新鮮でしたし、とてもよい経験になったと思います。もちろん専門用語を覚えるのがとても大変だったんですが(笑)それでも良い経験になりましたね。

Q.ロマンティックコメディへの出演は久しぶりだと思いますが、特に気を使った点はありましたか?
ロマンティックコメディだからといって特別に意識したことはないですね。ただ一つのジャンルとしてとらえました。本作に出演を決めたのは何より作品自体がとても印象深かったからです。初めて台本を読んだ時はものすごくわくわくしながら読みましたね。作品自体も面白いですし、ジウクも必ず演じてみたい!と思い出演を決めました。

Q.コミカルなシーンも登場しますが、コミカルなシーンを演じることの難しさは感じましたか?
コメディだからといって特別に笑わせようと意識したことはありません。その状況に集中して演じました。もちろんシリアスなシーンよりは撮影現場の雰囲気がとても明るくて笑いが絶えることなく、状況そのものがとても面白くて活気がありましたよ。僕自身もたくさん笑いながら撮影しました(笑)大変だったことを挙げるとすれば笑いを堪えるのが辛かったことですね(笑)もともと僕はよく笑う方なんです。撮影中は現場の状況やストーリー自体がいかに面白くても、演じる側は真面目にやらなければいけないですよね。なにもなかったようにクールに演じなければならなかったので、それがとても大変でしたね(笑)

Q.NGは出ませんでしたか?
僕はNGをよく出す方です!(笑) NGを出すことについてはそれほど気にしません。何故なら俳優がカメラの前で演じる時には、NGを出さないために演じてるわけではないので。僕は演じながらNGをたくさん出すスタイルです(笑)

Q.チ・チャンウクさんといえばこれまでの作品はアクションシーンが多かったですよね。
今回の作品はアクションシーンが多くなかったので肉体的には楽でしたが、感情表現が簡単ではなかったですね。繊細な感情表現があったので、アクションよりも繊細な感情を表す方が難しかったです。

Q.ヒロインのナム・ジヒョンさんとの共演をいかがでしたか?
とてもスマートで、演技に対する情熱も強かったですね。子役の頃からカメラの前で演じるのが馴染んでいるからか、誰よりも演技のスキルも身に付けている素晴らしい俳優さんです。2人のシーンは現場で決めてから作っていくことが多かったので、たくさん話し合いながら作り上げていきました。視聴者の皆さんがご覧になったとき、どうすればその感情をうまくお伝えできるかについてよく話し合いましたね。

Q.ラブシーンも話題になりましたが。
僕は照れないよう現場で雰囲気を作るタイプですね。演技なので照れるのはありえないですからね。キスシーンも演技でうまく表現すべきだと思うので自分のマインドコントロールをして撮影しました。

Q.『怪しいパートナー』の見どころを教えてください。
スリルもありますし、ロマンスもあるし、コミカルな部分もあり、視聴者の皆さんにとって福袋のような作品になればと思います。それから魅力的な台詞もたくさん出てきますよ。見どころをひとつに絞るのは難しいですね。それくらい見どころ満載のドラマだと思います。

Q.入隊間近ですが(注:インタビューは7月実施)入隊までの間どのように過ごされますか?
『怪しいパートナー』の撮影が終わってから、今月末までスケジュールがびっしり埋まっているので(笑)忙しく仕事をすると思います。その後は少し個人的な時間を過ごそうと思います。いざ入隊すると考えると、思ったより悩むことはないですね。軍入隊前にやりたいことを、もちろん全てやったわけではありませんが、満足できるほど十分には演技に集中することができたと思います。作品もたくさん出演することができましたし、今は軍隊での経験を積む時だと思います。心配していたような大きな未練はありません。むしろ、とても楽しく撮影を終えて入隊することができるので僕にとってより意味がある気がしますし、僕自身も除隊後どんな姿をお見せできるか期待に満ちています。

Q.では最後に放送を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。
『怪しいパートナー』がついに日本で放送することになりました。僕にとってはとても嬉しい知らせです。皆さんがいつも応援してくださっているおかげだと思います。入隊することになりましたが、『怪しいパートナー』をご覧いただきながら、除隊まで待っていてくださいね。『怪しいパートナー』たくさん愛してください!楽しんでご覧いただければと思います。いつも健康でお幸せにお過ごしください。ありがとうございます。

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Q.『怪しいパートナー』がKNTVで10月12日に第1話先行放送、11月より日本初放送がスタートします。今のお気持ちは?
日本で『怪しいパートナー』の放送が決まり、とても感謝していますし光栄なことだと思います。僕にとってとても特別な、意味のある作品ですし、また入隊前の最後のドラマでもあります。日本の皆さんにご覧いただけるのでさらに嬉しいですね!

Q.どんなドラマなのか簡単にご紹介をお願いします。
ジャンルとしてはロマンティックコメディなんですが、大きな事件も巻き起こり、スリラーが加わった作品です。僕はその中でノ・ジウクという検事を演じます。ジウクは犯罪者には血も涙もない、徹底して犯罪を追い詰める人物なんですが、そんな彼がナム・ジヒョンさん演じるウン・ボンヒという女性に出会ったことから繰り広げられるストーリーを描いたドラマです。ジウクはジヒョンと出会ったことがきっかけで検事から弁護士に転身するんです。検事役を演じたのは初めてでしたがとても気に入りました。知的なイメージも持っていただけ(笑)様々なイメージが自分に付くことは嬉しいことですし、感謝すべきことだと思います。

Q.法廷ものには以前からご興味があったのでしょうか?
実はそれほど関心はありませんでしたが、今回初めて法廷に立つシーンや台詞もあったので新鮮でしたし、とてもよい経験になったと思います。もちろん専門用語を覚えるのがとても大変だったんですが(笑)それでも良い経験になりましたね。

Q.ロマンティックコメディへの出演は久しぶりだと思いますが、特に気を使った点はありましたか?
ロマンティックコメディだからといって特別に意識したことはないですね。ただ一つのジャンルとしてとらえました。本作に出演を決めたのは何より作品自体がとても印象深かったからです。初めて台本を読んだ時はものすごくわくわくしながら読みましたね。作品自体も面白いですし、ジウクも必ず演じてみたい!と思い出演を決めました。


Q.コミカルなシーンも登場しますが、コミカルなシーンを演じることの難しさは感じましたか?
コメディだからといって特別に笑わせようと意識したことはありません。その状況に集中して演じました。もちろんシリアスなシーンよりは撮影現場の雰囲気がとても明るくて笑いが絶えることなく、状況そのものがとても面白くて活気がありましたよ。僕自身もたくさん笑いながら撮影しました(笑)大変だったことを挙げるとすれば笑いを堪えるのが辛かったことですね(笑)もともと僕はよく笑う方なんです。撮影中は現場の状況やストーリー自体がいかに面白くても、演じる側は真面目にやらなければいけないですよね。なにもなかったようにクールに演じなければならなかったので、それがとても大変でしたね(笑)

Q.NGは出ませんでしたか?
僕はNGをよく出す方です!(笑) NGを出すことについてはそれほど気にしません。何故なら俳優がカメラの前で演じる時には、NGを出さないために演じてるわけではないので。僕は演じながらNGをたくさん出すスタイルです(笑)

Q.チ・チャンウクさんといえばこれまでの作品はアクションシーンが多かったですよね。
今回の作品はアクションシーンが多くなかったので肉体的には楽でしたが、感情表現が簡単ではなかったですね。繊細な感情表現があったので、アクションよりも繊細な感情を表す方が難しかったです。

Q.ヒロインのナム・ジヒョンさんとの共演をいかがでしたか?
とてもスマートで、演技に対する情熱も強かったですね。子役の頃からカメラの前で演じるのが馴染んでいるからか、誰よりも演技のスキルも身に付けている素晴らしい俳優さんです。2人のシーンは現場で決めてから作っていくことが多かったので、たくさん話し合いながら作り上げていきました。視聴者の皆さんがご覧になったとき、どうすればその感情をうまくお伝えできるかについてよく話し合いましたね。


Q.ラブシーンも話題になりましたが。
僕は照れないよう現場で雰囲気を作るタイプですね。演技なので照れるのはありえないですからね。キスシーンも演技でうまく表現すべきだと思うので自分のマインドコントロールをして撮影しました。

Q.『怪しいパートナー』の見どころを教えてください。
スリルもありますし、ロマンスもあるし、コミカルな部分もあり、視聴者の皆さんにとって福袋のような作品になればと思います。それから魅力的な台詞もたくさん出てきますよ。見どころをひとつに絞るのは難しいですね。それくらい見どころ満載のドラマだと思います。

Q.入隊間近ですが(注:インタビューは7月実施)入隊までの間どのように過ごされますか?
『怪しいパートナー』の撮影が終わってから、今月末までスケジュールがびっしり埋まっているので(笑)忙しく仕事をすると思います。その後は少し個人的な時間を過ごそうと思います。いざ入隊すると考えると、思ったより悩むことはないですね。軍入隊前にやりたいことを、もちろん全てやったわけではありませんが、満足できるほど十分には演技に集中することができたと思います。作品もたくさん出演することができましたし、今は軍隊での経験を積む時だと思います。心配していたような大きな未練はありません。むしろ、とても楽しく撮影を終えて入隊することができるので僕にとってより意味がある気がしますし、僕自身も除隊後どんな姿をお見せできるか期待に満ちています。


Q.では最後に放送を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。
『怪しいパートナー』がついに日本で放送することになりました。僕にとってはとても嬉しい知らせです。皆さんがいつも応援してくださっているおかげだと思います。入隊することになりましたが、『怪しいパートナー』をご覧いただきながら、除隊まで待っていてくださいね。『怪しいパートナー』たくさん愛してください!楽しんでご覧いただければと思います。いつも健康でお幸せにお過ごしください。ありがとうございます。

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